ココログブックスラインナップ
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眞鍋かをりさんの握手会情報PartII

眞鍋かをりさんの書籍発売を記念した握手会ですが、まだ間に合います! 握手会での混乱を避ける意味でも、握手会に参加できるための整理券を下記の場所で配布しています。『眞鍋かをりのココだけの話』を購入して、握手会にぜひご参加ください!
※整理券は定員になり次第終了ですので、ご注意ください。

整理券配布会場:紀伊国屋書店 新宿南店 3Fカウンターにて本をお買い求めの方
場所:http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/02.htm
お問い合わせ:紀伊国屋書店 新宿南店 03-5361-3301


●「眞鍋かをりのココだけの話」握手会

会場:紀伊国屋書店 新宿南店 1F特設会場にて
時間:9/4(日)13:00~15:00(終了)


眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月30日 at 11:50 | | トラックバック (24)

第7回 オビにはあの、古田敦也選手が登場なのです!!

 最終回の今回は、たいていの新刊の表紙まわりに巻かれている「オビ」について紹介しておきましょう(著名人の推薦文とかが載ってるアレのことです)。
 制作陣一同も大いに気合を込めている『眞鍋かをりのココだけの話』だけに、超大物にご登場願いました。その名もなんと、ヤクルトスワローズの古田敦也選手です~!
 いやいや、選手としても非常に大切な時期だけに、「OK」の返事をもらえた編集部が一番ビックリしていますが、そもそも古田選手と眞鍋さんには少なからぬ因縁(?)があるのです。
 ご存知の方も多いと思いますが、公式ブログを起ち上げた古田選手が最初の記事の中で、「打倒・眞鍋かをり」を宣言したことが週刊誌などにも取り上げられ、大きな話題を呼んだことが事の発端。そもそも面識のないご両人、眞鍋さんも自分のブログの中ですかさず《古田選手がブログにオイラのこと書いてるみたいじゃないっすかーーーーー!!!!!!!!!!!》と狂喜まじりのリアクションを返しています。その後、互いにトラックバックなどを介して交流が始まるという、ブログが繋いだ二人のご縁。
さて、古田選手はどのようなコメントを寄せてくれたのか。眞鍋さんへの新たな宣戦布告か!? それともブロガー同士ならではの熱きエールか!? 答えはぜひ店頭で確認してくださいね。
 発売はいよいよ明日です!!!

眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

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投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月28日 at 05:00 | | トラックバック (5)

第6回 話題の“イケメンカフェ”に行ってみました!


 熱心なブログ読者ならご存知でしょう、都内にある「イケメン店員に会えるカフェ」の存在を! 眞鍋さんやその友人の間で密かなムーブメントを呼び起こした(?)このカフェも、本書ではばっちり押さえました。お店の詳細は本書をご覧いただくとして、ヒマな編集Tが校了と同時にさっそくこのイケメンカフェに突入してみました!
 お店は最寄り駅からも近く、わかりやすい立地。店内は思っていたよりも小さめですが、柔らかい照明にテーブル上の蝋燭の灯が交じり合い、シックでオシャレな雰囲気が漂っています。壁に設置された大画面モニターでは、サッカーや格闘技の試合を放映することもあるようで、みんなで盛り上がれるフレキシブルな一面も。
 さて、肝心の店員さんですが……うーむ。筆者が♂だからでしょうか、いまひとつピンときません。決してブ××クではないし、清潔感あって接客態度も◎なのですが、そんなに騒がれるほどのイケメンかと言われると……。
 帰ってあらためてブログを読み返すと、イケメン店員と会えるのは「メタルスライム級の遭遇率」(本書より)と、眞鍋さん独特の言い回しで記されているではありませんか!
 というわけで、本書を手にしたら読者諸氏もぜひチャレンジを! 見事にメタルスライムとの邂逅を果たした方は、トラックバックで報告してくださいね♪

眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

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投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月27日 at 10:00 | | トラックバック (1)

「眞鍋かをりのココだけの話」握手会やります!

眞鍋かをりさんの書籍発売を記念しまして、眞鍋さんと握手ができる握手会を開催いたします! 日頃、眞鍋さんのブログを楽しみにしているみなさんにとっては、またとない機会になるかと思いますので本を購入してご参加ください。
大人気につき、混雑が予想されます。混乱を避ける意味でも、“整理券”を配りますので下記日程で指定の場所までお越し下さい。

整理券の配布日:8/27(土)10:00~
整理券配布会場:紀伊国屋書店 新宿南店 3Fカウンターにて本をお買い求めの方
場所:http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/02.htm
お問い合わせ:紀伊国屋書店 新宿南店 03-5361-3301


●「眞鍋かをりのココだけの話」握手会

会場:紀伊国屋書店 新宿南店 1F特設会場にて
時間:9/4(日)13:00~15:00(終了)


眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

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投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月26日 at 07:45 | | トラックバック (41)

第5回 マナベ出現ポイント? おすすめ店も網羅

 ブログ読者ならご存知の通り、眞鍋さんの日常には、さまざまなお店が登場します。おなじみのヘアサロン、イケメン店員がいるカフェ、ユニークな雑貨が揃えられたショップ……etc。
 本書では今回、そういった眞鍋かをりさんのイチオシ店の数々を、実際に取材して紹介しています。
紹介されるお店の数々は都心に集中していますが、もっと詳しく見ていくと……どうも恵比寿や渋谷、三軒茶屋界隈におすすめスポットが多い模様。ということは、眞鍋さんの行動範囲もこの近辺!?
 ……などと妄想も膨らんでしまいますが、実用性もばっちり。長らく芸能界で磨かれてきた眞鍋さんのアンテナにヒットしたお店の数々は、きっと本書読者にとっても有意義なはず。ただし、オシャレなばかりでなく、眞鍋さんの持ち味(?)のひとつでもある「シュール&ブラック」なスポットも隠されているかもしれないのでご注意を……。

眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

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投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月26日 at 07:24 | | トラックバック (2)

第4回 ムード抜群! 異色の洋館スタジオ

 日記だけでなく、撮り下ろしカットも多数収録している『眞鍋かをりのココだけの話』。今回は撮影に使用したスタジオについて紹介しましょう。
 本書をぱらぱらとめくってもらえれば、下町的な路地らしき背景、リゾート的なプール、和風な建築物……と、バラエティ豊かな写真が用意されていることがわかるはず。全国各地をロケで飛び回った——わけではなく、実はこれ、すべて都内の同一スタジオ内で撮影されたカットなのです。
 スタジオは、もともとはある建築家の自宅だったという洋館で、洋室あり、和風の離れあり、広い庭園にはプールありというゴージャスさ! 住居として“現役”だった当時は、若いアーティストや芸術家の卵たちが夜な夜な集い、ワイワイとパーティーで盛り上がっていたそうです。
 若く熱いクリエイターたちの魂の残滓が、眞鍋さん本人やカメラマンを始めとするスタッフ一同を刺激したのか、撮影も熱気たっぷりに、そして順調に進行したのでした。

眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

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投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月25日 at 05:07 | | トラックバック (2)

第3回 表紙はなんと、自前の服で登場!

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 本人にとっても記念碑的な作品といえる今回の『眞鍋かをりのココだけの話』。それだけに、眞鍋さん自ら、さまざまな思いを込めて企画構成全般に深くタッチしています。そのひとつが、本書の顔ともいえる表紙の写真。

 通常、こうしたオフィシャルカットの撮影では、スタイリストさんの用意したファッションに身を包むことが常ですが、今回の表紙で眞鍋さんが着ている服は、なんと自前のもの。
 スタイリストさんやヘアメイクさんなど、撮影中も和気あいあいと学校のクラブ活動のように仲の良いチーム・眞鍋。今回の表紙について、眞鍋さんの希望のもとにスタイリストさんたちと綿密に打ち合わせをした結果、誰もが納得のプライベート・ファッションでの登場となったのです。

 表紙で着用した服は、昨年あたりに購入した、サ○ローランをまねたヒ○テリックグラマー。インナーのタンクトップはA&○、アクセはク○ムハーツとプ○ルタ デル ソルとのコト。もちろんすべて眞鍋さんの私物です。
まさしく、テレビでは見られないレア・カット。どうぞお楽しみに! 編集Tでした。

眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

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投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月24日 at 05:33 | | トラックバック (4)

第2回 インタビューでも「ココだけの話」を……!


 本日も本書を影で支えておりました編集Tが発売までの1週間、毎日更新で編集作業の裏側をココでだけ公開しちゃいます。

 さてさて、相変わらず大反響を巻き起こしている眞鍋かをりブログ本。この手のブログ本には、「ネットで読めるんだから、わざわざ本にしなくても…」なんてケチが付きがちですが、それは甘い! と自信をもって言っておきましょう。
 今回の『眞鍋かをりのここだけの話』では、ブログの収録はもちろんのこと、すべての記事に本人による後日談的コメントを挿入! さらに撮り下ろしの秘蔵カットも満載! そして巻末には、この本のために語り下ろされたロングインタビューも収録されているのです。
 インタビューの中で、ブログに対する独自のスタンスを余すことなく語っている眞鍋さん。「ブログを通してひとつの仲間内みたいなものが出来てくると、遊べるコミュニティがもうひとつ増えたような気持ちになりますよね」と、読者にとって嬉しい発言も!
 さらに、人気ブログを作り上げた先達として、アクセスを集めるヒケツなども直々にレクチャーしてくれるので、ブロガーならずともこれは必見です。

眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

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投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月23日 at 05:18 | | トラックバック (4)

第1回 早くも大反響! いよいよ眞鍋ブログが刊行です。


出版記念! 発売日まで毎日更新のブックスニュース

 長らく“ブログ界の女王”の名をほしいままにしてきた眞鍋かをりさんのブログ「眞鍋かをりのここだけの話」が書籍化され、いよいよ8月29日発売になります。そこで、本書を影で支えておりました編集Tが発売までの1週間、毎日更新で編集作業の裏側をココでだけ公開しちゃいます。
 まずは、発売決定後の反響は凄まじいものがありました。Amazon.co.jpセブンアンドワイなど、オンライン書店では予約数だけで軒並みランキング上位入り(セブンアンドワイにいたっては首位も獲得!)。これはもう、編集部もびっくりの異例の大反響なのです。
 さて、眞鍋さんといえば、なんといっても「トラックバック数日本一」の記録保持者なわけですが、この記録を樹立した“あの写真”が販促ポスターになり、発売に合わせて書店の店頭を飾ります!
 長らくブログを読んでこられた方には、ことさら感慨深いものがあるのでは? 最寄りの大型書店に注目してみてください。

投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月22日 at 05:38 | | トラックバック (26)

『タタキツクルコト』のその後で――著者・倉田光吾郎インタビュー(後編)

――『タタキツクルコト』発売後に、いろんな雑誌やメディアにスコープドッグが取り上げられたと思いますが、中でも6月9日に発売された音楽雑誌『PATi-PATi』でL'Arc-en-Cielのhydeさんと倉田さんの鉄の作品がコラボレーションをしていましたよね。いかがでしたか?

倉田:面白かったです、現場でhydeさんにお会いした時に、なんか恥ずかしいのでロボット作ってるって、言いづらかったんです。バレた途端に「嘘? ガンガン見てますよ~」って、キラキラした目で(笑)。「あー、この人も30代のロボット世代だぁ」って急に親近感が沸きました。

――今だからこそ聞きたいのですが、同じ物作りでも書籍を作るのとロボットを作るのとでは大きく違いがあると思いますが、『タタキツクルコト』を制作してみていかがでしたか?

倉田:本を作るのは”大変だな~”って。いつもと違って一人じゃない作業だし。レイアウトとか、生意気にも変更して! とか言ってみたりドキドキの連続でした。文章も改めて考える事も多かったし、当たり前だけど全ページにチェック入れたり、慣れないことはやっぱり大変! 面白かったけど。

――大変な思いをしたという意味でも、『タタキツクルコト』には特別な思いがあると思いますが、倉田さんご自身が『タタキツクルコト』の中で一番気に入っているページやスコープドッグの写真はどれですか?


倉田:シャッターが半分上がりかけて“スコープドッグ”が少し見えているこの扉のぺージ(書籍7頁)ですね。この写真は大好き。無理矢理お願いしてポスターにもしてもらったくらい。チラリズムで、何かが起こりそうな想像を掻き立てられるし、物語のはじまりみたい。本当は、シャッターの色も何の変哲も無い白いものだったんだけど、昼と夜の境目の一瞬を狙った写真で……、本当にプロの写真家はスゲーなと思わされました。

――この写真は、何かがはじまり出しそうな期待感がありますよね。倉田さんがまた、みんなをワクワクさせてくれるようなことをやってくれるんじゃないだろうかと、思っている方も多いと思うのですが、今後注目してほしいことやこれからの野望などを教えてください。

倉田:先ほども話しましたが、まずはピザ屋さん。従来の建築のように設計図を引いて、一気に作って……という形ではなく、外観を作った時点で、さぁどんな内装にしよう! というような、新築工事ではありえない贅沢なスタイルでやります。なので、オーナーや私自身、最後にどんな形になるのか、我々自身が興味津々。多分、おかしなものになります(笑)。自分自身、何ができるか分かるるものよりも、自分の想像も超えるような事がやっぱり楽しいので、思うがままに作り倒します。ジャンルを問わず。よく、次はなにを作るんですか? って聞かれるけど、そんな事情なのでお茶を濁すのに一苦労。そんな感じですね。


『タタキツクルコト 1/1スコープドッグ製作日誌』
著者名:倉田光吾郎
写真:正木猛ほか
発売日:2005年5月21日(土)
定価:2,100円(税込)
ISBN:4-901873-46-6

@niftyBOOKSで購入する


倉田さんの近況がわかるWebやブログはコチラ
Monkeyfarm なんでも作るよ。
なんでも作るよ。


投稿者 : ココログブックス in タタキツクルコト
2005年8月19日 at 06:43 | | トラックバック (1)

『タタキツクルコト』のその後で――著者・倉田光吾郎インタビュー(前編)

 1/1スケールの実寸大『スコープドッグ』を鉄でつくりあげ、世間を驚かせた倉田光吾郎さんのその後が気になっている方も多いはず。すごいことをやってくれた男が今どんな風に毎日を過ごし、また何かを作りはじめているんじゃないだろうかと、気にかけている方もいることでしょう。そこで、『タタキツクルコト』の発売から3ヶ月が経とうとしている今日、倉田さんご本人に近況を聞いてみました。

――まずは簡単に、倉田さんの近況を教えていただけますでしょうか。『タタキツクルコト』の発売後はどんな感じに過ごされていたのでしょうか?

倉田:『タタキツクルコト』の発売後は遊んで暮らしてやる、と思っていましたが結局、後回しにした仕事やら後始末やらで大変ですね。個展を手伝ってくれたスタッフなんかと、お疲れ様会をしたり……面白かったけど。最近になって、また車をいじりだしたり、ちょこちょこ仕事の打ち合わせをしたり、かなりゆっくり過ごしていますね。ゆったりしてる時って、ブログの更新もゆったりするから、よく分かる(笑)。

――リアルスケールのスコープドッグを作り、その制作過程を収めた書籍『タタキツクルコト』も無事発売して大仕事を終えた今、倉田さんが次に創作意欲をかきたてられるような、熱中していることは何かありますか?

倉田:もうロボットはいいかなぁ(笑)。でも、あんなに大きなロボットではなくて、今度は小さくても実際に動くロボットを作ってみたいとは思いますね。熱中していることと言えば、家いじり。大工仕事大好き。

――大工仕事? 家……ですか? 倉田さんが家をいじっているなんて言うと、ものすごいことをしているんじゃないかと、想像してしまうのですが……。

倉田:知人から映画館用のイスを6脚もらったんです。渋谷のシネタワーと同じやつ、多分。でも、イスだけあっても仕方がないから、部屋を映画館みたいにしようかなと思って。動くかどうかわからないようなプロジェクターのジャンク品が、ヤフオクに出品されていたので張り切って落札。家に届いたと思ったら、畳一畳分ぐらいある大きな箱に入って来ました(笑)。

――それはまた、特に大きいですね。

倉田:なんか、ジャンク品だったから動くかどうかは賭けだったんだけど結局動いて。後で調べたら、業務用の数百万する機械だったらしくて、とてもラッキー。なんか、750インチまで大きく映せるみたい。そのかわり、でかすぎて家の中で使えない事が判明。頭抱えてます(笑)。

――それは確かに、家をいじらないと入らないですね。模様替えなんていうレベルじゃないですよ。他にはどんなことをされているのですか?

倉田:今進行中のプロジェクトは、”ピザ屋を丸々作ってみる”本当は時間的にもお断りするつもりで打ち合わせにいったら、オーナーの方がFIATマニアで意気投合。そのまんま、引き受けちゃいました。セオリー無視の建築をするので、面白いと思います。また、罠兎さんと前々からなんかやりたいねーと話していて、ギフト物に絞った買い物ができる、もの作りサイトを作ろうと思っています。シルバーのコラボアクセサリーとか、鉄の小物とか。あと、サイトの方でも発表してるんですが、絵本とかも好きなんです。自分の作った話に、ちょっとヒミツなんですがとても素晴らしい作家さんが絵を付けてくれるということで、来年くらいにはびっくりコラボの絵本ができると思います。

――やっぱり倉田さんは物作りを常にされているんですね。誰もが気になっていると思うんですが、“スコープドッグ”は今どのような状態になっているんですか? あれだけ話題にもなったので、近所の子供が見に来たりとか、そんなことはありましたか?

倉田:ロボは今、アトリエに立った状態で置いてあります。バラスと余計スペースとって邪魔で仕方がないので。地震とか恐いのでちゃんと倒れないようにはしてありますけど。近所というか、歩いていける範囲に民家は無いので、子供は来ないです。なんか、宅急便の人がついでに覗いていくことはあるけど……(笑)。  

  自宅を映画館仕様にしようとあれこれ試行錯誤中の倉田さん。家を改造中だと思ったら、ピザ屋さん丸ごと一軒のディレクションをしていたり、シルバーアクセサリーショップや子供向けの絵本まで作ってしまおうと、何やら製作を常にしているようです。
 インタビュー後編では、『タタキツクルコト』について改めて振り返っていただきます! そして、誰もが気にするところの「今後について」を語っていただきましたので、その模様をお届けします。

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『タタキツクルコト 1/1スコープドッグ製作日誌』
著者名:倉田光吾郎
写真:正木猛ほか
発売日:2005年5月21日(土)
定価:2,100円(税込) ISBN:4-901873-46-6

@niftyBOOKSで購入する

倉田さんの近況がわかるWebやブログはコチラ
Monkeyfarm なんでも作るよ。
なんでも作るよ。

投稿者 : ココログブックス in タタキツクルコト
2005年8月17日 at 04:07 | | トラックバック (3)

『眞鍋かをりのココだけの話』ネット予約が始まりました

書籍『眞鍋かをりのココだけの話』の発売までもうすぐですが、待ちきれない方や確実に手にしたい方のために、ネット予約を開始しました! ネット予約で購入すると、予約特典としてオリジナルポストカード3枚が付いてきます。予約特典が付いてくるスペシャル期間は2005年8月8日までです。ぜひこの機会をお見逃しなく!


眞鍋かをりのココだけの話
著者:眞鍋かをり
定価:1,365円 (税込)
ISBN:4-901873-51-2
発売日:2005年8月29日

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投稿者 : ココログブックス in 眞鍋かをりのここだけの話
2005年8月 3日 at 10:54 | | トラックバック (16)