
4月28日(木)~5月12日(木)に行われた倉田さんの個展「2005 Exhibition Nurseglove」も大好評で終えることができました。開催中に個展を訪れた方が何と2万人を超えるなど、嬉しいハプニングの連続でした。個展を終えたばかりの倉田さんに、一息ついたところでその感想を直撃してみました!
――まずは倉田さん、個展お疲れ様でした。連日大盛況だったようですね。来場者数が2万人を超えたそうですが、予想以上の反響でしたか?
倉田:予想以上というか、誰もこんなことになるとは想像していなかったんです。半分冗談で「目標1万人!」と、スタッフと話していたぐらいでしたし……。とにかく、来てくださった沢山の方々! ホントにホントにありがとうございました!
――たくさんの方に来ていただいた分、倉田さんも個展開催中は忙しかったんじゃないですか? 会場での倉田さんの様子をコッソリ教えてください。
倉田:凄い人で、会場に入れないときは地下のスタッフルームでビール飲んでました(笑)。 本当は結構、忙しかったけど。会場で販売していた不足のボルトを作りにアトリエに戻ったり、取材を受けたり……。でも、時間ができたときは会場をプラプラしたり、楽しかったです!
――個展会場ではたくさんの方との出会いがあったり、いろんなことがあったと思いますが、心に残ったエピソードやこぼれ話を教えていただけますか?
倉田:心に残ったことは、やはりボランティアとして参加してくれたスタッフのみんなと友達になれたこと。年も職業もバラバラで、普段の生活ではなかなか接点のないみんなと出会えて本当にうれしかったです。実に来てくださった方も、何回も足を運んでくれた人や、声をかけてくれた人、沢山の出会いがあって最高でした! あと、何と言っても沢山の差し入れですね。ドリンク剤をはじめ、ビールに食べ物、養命酒(笑)。地下のスタッフルームでは、差し入れの山に埋もれて昼から幸せパーティーしてました。エアガンまでいただいちゃったので、床はBB弾だらけ。
――やはり、たくさんの方に来ていただけたことが何よりですよね。そのほかうれしかったことなど、たくさんあると思いますが。
倉田:ボルトも沢山買ってもらえたので。おかげさまでなんとか赤字回避ができたこと。当初は個展破産もあるか……? と思っていただけに「助かったー」という感じです。今回のボルトの主旨をご理解していただいて、沢山の方に買っていただけたのも嬉しいし、またなんと言っても、「ロボを見てもらえた!」これが一番うれしかったです。やっぱり、今回のメインは”根性試しの”結果を見てもらうことでしたから。ブログと本家サイトでやってきたことを、実際に見てもらえたのは本当にうれしいっす。 色々な人に色々な見方で楽しんでもらえたと思うので、感無量です!
――最後に個展に来ていただいた方、残念ながら行けなかったけど、
その動向を見守り続けてくれた方に向けて、メッセージをお願いします。
倉田:今回、来てくださった方、来られなかった方、ブログを見てくださった方々、本当にありがとうございました! 遠方から、このために来てくださった方も沢山いらっしゃって、本当にうれしかったです。ブログというネット上での試みが、実際の場でどのようになるのか? スタッフ一同、不安と期待でいっぱいでした。1日目、オープンの時にいただいた拍手。ちょっと、忘れがたい気持ちです。何をやるかはその場で考えるタイプなので、この後に何を始めるのか、自分でもよくわかっていませんが、いつもどおりにまた何かを作りはじめます。今回は本当に面白かったです! ありがとう!
倉田さんの書籍『タタキツクルコト』を首をなが~くして待っていただいたみなさん、お待たせしました! 待ちに待った倉田さんの書籍『タタキツクルコト』の発売は、明日の5/21(土)です。どうぞよろしくお願いします!
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