一問一答『タタキツクルコト』の魅力
アニメ『装甲騎兵ボトムズ』の主役ロボット「スコープドッグ」を、約4メートルものリアルサイズでつくってしまった倉田さんが語る、制作秘話をご紹介!
――「なんでも作るよ。」がアニメ「装甲騎兵ボトムズ」の制作会社であるサンライズ公認となった経緯を教えてください。
倉田:ココログ開設3日目ぐらいにして、2~3万ものアクセスがあったんですけど(注:本家サイト「Monkeyfarm なんでも作るよ。」はこの日、20万アクセスを記録)、その日のうちにサンライズさんからメールがきたんです。(スコープドッグを)作る前に断りを入れたところで「なんだコイツ?」って思われるだけだろうし、「作っちゃったあとに連絡すればいいか」と思ってたんですよ。でも、アクセスがすごくあったので、あわててしまいまして。そんななか、「ぜひ見たい!」という、すごく好意的なメールをもらって、急いで電話しました。とりあえず「ごめんなさい!」って(笑)。
――スコープドッグはいつから作り始めたんですか?
倉田:2004年の2月か3月だったと思います。だから、もう1年以上ですね。はじめの方はタラタラやってたし、途中、手も折ったし、実質的には半年ちょい、といったところでしょうか。
――『タタキツクルコト』というタイトルの意味は?
倉田:振り返ってみると、この1年間、怒涛の毎日だったんですよ。「たたきこわす!」 ような勢いで作ってたから、「タタキツクルコト」にしました。鉄を“叩く”ことにもかかってるし、まあ、自分らしいかな、と。
投稿者 : ココログブックス in タタキツクルコト
2005年4月28日 at 10:20 | 固定リンク
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